約1分・無料

医療・介護費
かんたんチェック

将来の医療・介護費は正確には分かりません。
公的制度を前提に、ご自身の考え方に応じて医療・介護の資金余力をどの程度持っておくかを整理するための簡易チェックです。

入力内容はこのブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。

医療

ご自身の考えに近い項目をすべて選んでください。

介護

ご自身の考えに近い項目をすべて選んでください。

この診断について・判定の考え方

このツールの位置づけ

  • 公的医療保険・高額療養費、公的介護保険・高額介護サービス費などの利用を前提としています。保険診療や介護保険サービスの費用を全額自己負担する想定ではありません。
  • 将来の医療費・介護費を予測するものではなく、「医療・介護のために確保しておく資金余力」を考えるための簡易チェックです。
  • 差額ベッド代、保険外診療、入院に伴う雑費、施設の居住費・食費、家族負担を減らすための選択、介護の長期化など、制度だけではカバーしきれない費用や本人の希望によって、余力を厚くする方向で調整しています。

金額の見方

  • 600万円・800万円・1,000万円程度は、公的統計から算出した必要額ではありません。制度と一般的な統計を参考にしながら、価値観に応じて余力を考えるための簡易的な段階です。
  • 何も選ばない場合は金額を出さず、「公的制度を基本に備える考え方」として表示します。
  • 保険外診療などを広く残したい場合は金額の幅が大きくなるため、条件を満たすと「1,000万円超も検討」と表示します。一律の上限額は設定していません。

個室希望、長期入院や複数回の入退院への備え、施設介護、介護の長期化などは余力を厚くする要因として扱います。在宅介護の希望やQOLの重視は、費用の高低を断定せず、考え方の整理に使います。