家族の予定や年齢を一目で把握!ライフイベント表の使い方ガイド

「ライフイベント表」は、家族の生年月日を入力するだけで、
年ごとの年齢・進学・結婚記念・定年・年金時期などを自動計算してくれる便利なツールです。


目次

🏠 このツールでできること

機能内容
✅ 生年月日入力本人・配偶者・子ども・両親の誕生日を入力可能
✅ 子どもの教育イベント小・中・高・大学の入学・卒業を自動表示
✅ 定年・年金目安表示60歳定年、65歳年金開始を自動計算
✅ 結婚記念イベント5年ごとの記念年や10周年旅行などを表示
✅ CSV出力ExcelやGoogleスプレッドシートで管理可能
✅ 保存・読み込みブラウザ内(localStorage)に保存できるため、再入力不要

💡 使い方ステップ

① 生年月日を入力

  • 本人・配偶者・子ども(必要な人数分)を入力します。
  • 「+ 子どもを追加」ボタンで人数を増やせます。
  • 父母・義父母も入力すれば、65歳・75歳のタイミングを表示してくれます。

(↓画面イメージです)

② 表示期間を設定

  • 「開始年」「終了年」に表示したい範囲を入力します。(例:2020~2040)
  • 「年齢の計算」は「満年齢(年末時点)」または「年度年齢(4/1時点)」を選択できます。

③ 「表を生成」ボタンをクリック

すべての入力が完了したら、「表を生成」ボタンを押すと、自動でライフイベント表が生成されます。

表には次の情報が自動表示されます:

  • 各年の本人・家族の年齢
  • 教育イベント(入学・卒業)
  • 結婚記念や成人などの節目
  • 定年・年金・介護保険開始などの年齢イベント

📂 データの保存・読み込み

ボタン説明
💾 保存入力データをブラウザに保存します(自分のPCのみ)
📂 読み込み保存したデータを再表示します
⬇ JSON書き出しデータをJSON形式でダウンロード(バックアップ用)
⬆ JSON読み込みダウンロードしたJSONを再読み込み
📊 CSV書き出しExcelでも開けるCSV形式で出力(UTF-8対応済)
🖨 印刷そのまま紙で印刷したい場合に便利

🧾 CSVをExcelで開くときの注意点

Excelで開くときは「UTF-8(BOM付き)」で出力されるため、文字化けせず正しく開けます。
もしうまく表示されない場合は、Excelの「データ → テキストまたはCSVから」を選び、
ファイルの文字コードをUTF-8に設定してください。


📘 利用例

  • 子どもの教育費シミュレーション(入学・卒業年確認)
  • 定年や年金受給時期の確認
  • 両親の介護保険・後期高齢時期の把握
  • 結婚記念日イベントの管理
  • 家族全体の「年齢マップ」として老後設計に活用

💬 作者コメント

ライフプランを立てるとき、
「何年に誰が何歳か」「どんなイベントがあるか」を
パッと把握できるツールがほしいと思って作りました。

特に 教育費・老後資金・親の介護 を同時に考える時期には、
この表が非常に役立ちます。


🚀 公開・利用方法

  1. 下記リンクからツールを開きます(ブラウザのみで動作)
  2. 入力・保存・出力すべてローカルで完結
  3. スマホ・タブレットでも利用可能(推奨:横向き)

👉 ライフイベント表を開く(v9)


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この記事を書いた人

このサイトを作っている人
50代の会社員、3児の父です。
教育費はいくらかかる?
老後のお金は足りる?
投資を続けたら将来いくらになる?
気になることがあると、つい細かく計算したくなるタイプです。
ExcelやWebツールを使って自分用にいろいろ計算しているうちに、「同じことが気になっている人にも使えるかも」と思い、このサイトで公開するようになりました。
めんどうなことは、さっさと計算して、はやくねたい。
そんな気持ちで、暮らしのお金を考えるシミュレーターや、実際に試してよかったことをまとめています。
このサイトでできること
教育費、老後資金、投資、医療・介護など、暮らしの「いくら?」「どうなる?」を試せる無料ツールを公開しています。
また、家事やお金、暮らしの中で「これ、もう少しラクにできないかな」と思って試したことも書いています。
ツールについて
公開しているシミュレーターは、公的統計などを参考にしながら個人で作成しています。
将来の金額を保証するものではありませんが、「ざっくりどれくらい?」「条件を変えたらどうなる?」を考えるきっかけとして使ってもらえたらうれしいです。
私自身も、教育費や老後のお金を考える当事者です。
完璧な正解を出すというより、わからないことを少し見えるようにして、不安を減らす。
そんなサイトにしていきたいと思っています。

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